一言で言うと、金と酒と欲望で身を滅ぼすが、例えそうであったとしても、その才能が喉から手が出るほど欲しい。なんて事も思っちゃいましたが、実際の史実)ストーリーとは異なっているそうです。まあ私としては音楽が良ければそれでいい。

そういう人も多いかも知れないですよ実際。外に出れば、最近やたらとクイーンがかかっていますから、自然と刷り込まれてファンになってしまいます。あの6分間のボヘミアンラブソティのインパクトは絶大です。

ボヘミアンラプソディレヴュー

1985年、イギリスロンドン郊外にあるウェンブリー・スタジアムでチャリティーコンサート「ライブ・エンド」が行われました。この時に彼が不治の病(この当時の)AIDSに感染していることを知っていたのはごく一部の人たちだけでした。

このコンサートから6年後には帰らぬ人となるフレディですが、それからそれから28年たった今、また再びスクリーンという舞台で輝くフレディに喜び、涙する人も多いことでしょう。

 

あらすじとしては

フレディの生い立ち(ペルシャ系インド人)によるコンプレックス、自分の容姿(出っ歯)のコンプレックス、そして宗教(ゾロアスター教徒)を強要する家族に対しての反抗、メンバーとの友情と不信感、バンドに関わる全ての人たちとの欲。

妻メアリーとの出会い、バンドメンバーとの出会いでスターへの歯車が動き出す。デヴューと共にコンプレックスの名前ともおさらばするのです。

順調に言っていたある日、ゲイの男性からKISSされてゲイに目覚める。

お金、友情、愛情、欲情、裏切り、絶望、そしてまた最期は皆と和解しバンドに戻り、あのチャリティライブを行うのです。

離れて行っても許す。やっぱりみんなフレディの歌の虜だったということですよね。

やはりこの映画で心に残るのは、歌とそれを作り上げていく妥協なき歌への情熱でしょう。

 

それにしても音楽って時がたっても、廃れないし、すごいパワーがありますね。多くの人を一つにするって他にはありません。

 

製作者(クイーンメンバー)の思惑どうりファンになって毎日クイーンをきいているよ。

これは史実とは違うとは言うものの、もうクイーンのファンになった私にはそんな事はどうでも良い事。そういう人も多いでしょうか。

何100回と街中でかかる音楽を聞き、引き寄せられるように映画をみたんです。そして人間味あふれるスタークイーンの一ファンになりました。特にフレディ,マーキュリーの熱唱に魅せられる

 

残念なことは

かなり中盤でゲイ同士の接触がありますから、子供に見せたいと思っても躊躇せざるおえないボヘミアンラプソディです。

そのかわり音楽は聞かせています。

 

最後はやはり母や家族の事を思って旅立つのでしょうか。

英雄って孤独だな。

ともかく

最後はこれを聞いたらなんの説明も要らない映画です。

 

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