クリスマスがくれたものあらすじと感想

ネットフリックスオリジナル映画(ラブロマンス)クリスマスがくれたものを見てみました。何不自由なく育ったお嬢様が、母親の生まれ故郷の田舎にいってわがままお嬢を脱却できるのか・・。評価は2.5というところでしょうか。途中で見るのをやめても大丈夫と言った感じです。ラストが想像できるから・・。

クリスマスがくれたもの

主な登場人物

イライザテイラー、エレンランバード(H&H社CEOのお嬢様)

ジェイクレイシー、ジェイク(ホテルのオーナー)

アンディマクダウェル(ジェイクのおばさん、エレンの父の元彼女)

 

 

クリスマスがくれたものあらすじと感想

お騒がせお嬢として知られているエレン(主人公)。冒頭のパーティで大あばれ。新体操をしていたということで側転したり、ジャンプして前転して寄付をくれるというロシア人のかけを受けて、大暴れ(ドレスのままパンツを見せて回転している)婚約者グレイがいる。

結局、着地失敗し、それがニュースになりネットにも乗る。

エレンの父親がそのニュースを見て、お前をCEOにしようと思ったが、これじゃ任せられない。

お前を今の会社H&H社を立ち上げることになった原点の町(スノーフォールド)に手紙を届けることを任せる。と言われる。毎年創立したエレナのパパとジークおじさんがお互いに交互に手紙をおくる伝統が続けられていた。その手紙は手渡しすることがもっとも重要なこと・・今年はエレナが手紙を渡すことを任せられる・

条件としてカードなどは置いていく、100ドルだけでバスに乗っていくこと。素性を知られないようにすること。

町に着いたエレナ

スーツケースが飛ばされタクシーがぶつかる。タクシーの運転手がお詫びにホテルまで乗せてくれる。ホテルに着くと運転手はホテルのオーナーだった。(たまたま今日はお手伝いしていた)

ジークはいないのかと尋ねるが、どこに行ったかもわからないし、携帯ももっていない、持っていても電波が悪くつながらない。

ジークおじさんの帰りをホテルで待つことにする。

100ドルしか持っていなかったエレン・・滞在費がなくなり父親に電話せず、自分で何とかしようとする

ベットメイキングを任されるができず、仕事はパン職人とうそをついて、デビーズカフェ(おばさんのカフェ)でクッキーをつくったりする手伝いをすることになった。おばさんが手伝ってくれる。

そのうちおばさんにエレナはノーラ(エレナの母)の子だとばれる。そっくりだから・・

内緒にしてと頼む・・パパに知られないようにしなさいといわれたから。わかったと返事するおばさん。

 

そのあとジェイクのやさしさなどに触れたから?惹かれていく2人・・・

 

そうそう、ジェイクはばつ1で、ふられた時がホーリーナイトがかかっていたらしく、嫌いになったと話していた。

町の東側が停電になり、町の人を助けるジェイク。そしてエレナも人助けする。

そのあと冰刻のデザインしたものをみせる、感動するエレナ。キス・・・結局しなかった。

クリスマスのイベント サンタ夕食会でチャリティオークションがあり、お手伝いするエレナ。

婚約者がくる・・伝統を嫌い・・旅行の約束でむりやり連れて帰る婚約者。H&H、CEOの娘とばらす婚約者。

手紙をわたさないまま帰ることになったが、途中でやはりホテルに手紙を忘れてきたから帰らなくちゃというエレナ。伝統を侮辱する婚約者。

 

・・・さてさて続きは?もちろんですよねーー。続きはネットフリックスで見てくださいね。1カ月無料で視聴できます。

 

感想

さらっと見れました。こうなるんだろうなと思った通りに事が進んで行った映画です。結末は想像できますか(笑)大企業のお嬢様が側転して小股おっぴろげーになるシーンからだったので・・・あーこれはアカンやつやとは思いましたが、見ていくとあとはまあ、普通の映画という感じでした。

評価は2.5とさせてもらいました。ラブロマンスはさらっと見れますね。まだまだ見ますよ~~~。

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