クリスマスプリンスのあらすじと感想です

今回もネットフリックスオリジナル映画、クリスマスプリンスをみましたので、あらすじと感想を書いていきたいと思います。今回もラブロマンスですね。このジャンルが続きます(笑)今回は評価2.5とさせてもらいました。泣けないけど意地悪焼きもいるし、でも安心して見れる映画ですね。

登場人物

アンバームーア 記者(家庭教師)

スティーブンワード(王子)

エミリー(王女)

ソフィア(以前つきあっていた女性)

サイモン(亡き王の甥)

アンバーのパパ(ルディの店の店主)

クリスマスプリンスのあらすじ

登場人物は主人公のアンバームーアでジャーナリスト志望の編集者。仕事はいつも人の仕事のやり直しをさせられていてかなりうんざりしている。そこへ編集長からアルドヴィア国の王位継承について取材してくるように命じられる。ジャーナリストとしての道が開けるかもという希望をもって出発する。

アルドヴィアに到着してタクシーを待っていると、タクシーを横取りする男性が現れる。自己中の最低男。これが王子様。(-ω-;)ウーン出会いが無理やりだけど仕方ないw

アルドヴィアの王位継承の記者会見に王子が出席せず、会見もなくなったのでインタヴューもできない・・ジャーナリストになる道が遠くなるアンバー。王女(エミリー)の家庭教師として潜入に成功。エミリーは足が不自由で車いすや杖を使用しているためひねくれている。

王子は王位継承するのか探るアンバー

エミリーはアンバーのパソコンを覗き見て、記者だと知っていた。身分詐称がばれていたが、王子の人柄など世間のうわさが違うことをきちんと書いてくれたら黙っていてくれると話す。

エミリーにパーティに誘われる。ソフィアとサイモンが登場する(ソフィアはまた王子にせまる。サイモンは高飛車)

ある日アンバーが王子をつけて森へ入っていく。王子を見失って落馬・・オオカミがくる・・王子が助ける

 

猟銃小屋で暖をとる2人。亡き王とのことを話す王子。あるメッセージをもらったが意味が分からないことを話す。(王からのメッセージにドングリ・・のことばがある。)そして世間が王子をどう思っているのかということも、ビールを飲みに行っただけで悪いうわさが流れるのもいや、昔付き合っていたソフィアがタブロイド紙にネタを売ったりしたが、私はそういう人間ではないと話する。

その猟銃小屋で机に隠された出生証明書を見つけるアンバー。それを部屋に持ち帰ってみると王子は養子だったのです。

ソフィアとキスをしていたところを見たアンバー、やきもちをやいていたが、舞踏会にさそわれる・・

私言わなきゃいけないことが・・・・

そこでキスされて・・・言えないまま舞踏会へ

ソフィアとサイモンはアンバーの部屋に忍び込んで正体を暴こうとする。そこで出生証明書を見つける。(養子だと王になれないという決まりがある)

王位継承を決意した王子・・・戴冠式で異議を唱えるソフィア・・

アンバーの身分もばれ、王子も特ダネを手にいれて満足だろうと怒る王子・・。自分が何者なのかもわからない・・という。

そしてアンバーが空港で父親と話していて・・・ひらめいた・・・王子を助けられるかもしれないと王宮にもどる・・・

ドングリの中に前王のプレゼントがあったのです・・・

そしてNYにもどったアンバー。自分で書いた記事はぼつになりました。会社を辞めて自分のブログで記事を書く。

パパの店で手伝いをしているアンバー。そこへ・・・

 

感想

クリスマス、王子様、シンデレラストーリー・・・ラブロマンスとしては安心して見れる映画ですね。ただストーリーが見えるというところはあります。

王子が王位を継承しなかったらもっと面白かったかもしれないですね。一緒にパパの店を手伝うとか・・・なんでも望みをかなえてあげるよ~~~なんてすべての女性の心がころっといっちゃんでしょうねww

 

平凡ストーリーと言えばそれまでだけど、ハッピーエンドが好きなので、評価は2.5とさせてもらいました。

結末はネットフリックスでどうぞ、1カ月は無料で視聴できますよ。

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