【映画】ブラックパンサーのあらすじと感想。私の評価は3.5(普通)でした。

ブラックパンサーを視聴したので、あらすじと感想を書きたいと思います。ブラックパンサーの評価としては5段階の3.5とさせてもらいます。普通というところでしょうか。

ブラックパンサーあらすじ


アフリカの秘境にある小さな国ワカンダでの話。

この国は高度な科学技術を誇る超文明国。

先代の王ティ・チャカに代わり、その息子ティ・チャラが新国王に即位した。

ワカンダは表向きは発展途上国で独立主義を通しているが、他国を圧倒する科学技術を手中に収めていた。

チャラは王として国を治めながら、黒スーツに身を包んだ闇のヒーロー「ブラックパンサー」として希少鉱石ヴィブラニウムを守っていた。(ワカンダ国王は代々、ヴィブラニウムの秘密を守るためブラックパンサーとして活動していた。)

*希少鉱石ヴィブラニウムはすごい石で硬度はダイアモンド以上、エネルギーもウラン以上とすごい石なのです。

 

ヘルムート・ジモが起こした爆破テロによって、チャカの死とそれに伴うアベンジャーズの内乱にティ・チャラがブラックパンサーのスーツを着て参加したため、ブラックパンサーの存在を世界に知らしめてしまうことになり、ワカンダ国には大きな危機が迫っていた。

登場人物

ティ・チャラ

ブラックパンサー

国王/ヒーロー

シュリ

ブラックパンサーの妹

王女・天才科学者

ナキア

女スパイ

ブラックパンサーの元彼女

ラモンダ

ワガンダの女王

ブラックパンサーの母親

オコエ

ドーラ・ミラージュ隊長

ズリ

ワガンダの高僧

ウカビ

ワカンダの国境を警備するボーダー族のリーダー

オコエの恋人

エムバク

ワカンダにありながら、長い期間ワカンダ王家と距離を置いてきたジャバリ族のリーダー

キルモンガ

元アメリカの秘密工作員で、ワカンダの秘密を知る

ユリシーズ・クロウ

”秘密”を狙う強欲な武器商人

エヴェレット・ロス

“秘密”を探るCIAエージェント

 

ここからネタバレですから、映画で視聴したい方はスルーしてくださいね。

 

ではネタバレです。

 

映画ブラックパンサーネタバレ

1992年当時のワガンダ王テ・チャーカが兄弟ヌ・ジョーブに会いに行く。武器商人ユリシーズ・クロウがワカンダでテロを起こし、250㎏ヴィブラニウムを盗み、その事件についてテ・チャーカ王がヌ・ジョーブに容疑を訴えます。ヌ・ジョーブの親友ズリがワガンダ人であることを告白します。テ・チャーカ王の容疑を確かめる。

そして現在、テ・チャーカ王がテロ事件でいなくなり、息子ティ・チャラが王様になるためにワガンダに帰ります。戴冠式でジャバリ族のリーダーエムバクがティ・チャラに王になるために戦いを挑むが、ティ・チャラが勝ち王になる。

ティ・チャラは、クローが韓国の釜山にある地下のカジノで盗まれたアーティファクトを売却する予定であることを知ります。ティ・チャラの友達ウカビがクローがいなくなることを願います。ティ・チャラ、オコエやナキアはカジノに行き、アーティファクトを買いたい人エヴェレット・ロスがCIAのアージェントであることを知る。戦いが始まる。クローが逃げる、オコエ、ナキアとエヴェレット・ロスはクローを捕まえる。

エヴェレット・ロスがクローから情報を聞くとクローがワガンダの技術について色々語りだす。クローのパートナエリックがクローを抜き出す為に罠を仕掛ける。

エヴェレット・ロスがナキアを庇った時に銃で撃たれる。ティ・チャラはエリックの指輪を気づく、自分の指輪とそっくり。

ティ・チャラがクローの追跡をやめ、銃で撃たれたエヴェレット・ロスを治療のためワガンダに連れて帰る。

 

ズリがヌ・ジョーブについてティ・チャラに説明する。

ヌ・ジョーブが全世界の黒人にワガンダの技術を教えようとしていたが、テ・チャーカが「辞めて」と頼みました。しかし、ヌ・ジョーブがズリを襲って、昔の王に亡き者にされた。ヌ・ジョーブの息子エリックをワガンダの外に置くことを決めた。結局、エリックがキルモンガの名に乗った。

キルモンガクローをなきものにしワガンダに運びます。ワガンダの王になるつもりでティ・チャラと戦って優勝する。ティ・チャラを高台から川に落とす。力をくれる花を全滅しワガンダの武器を全世界に売ろうとする。しかし、ナキアが1個の花を救った。ナキア、シューリ、ラモンダやエヴェレット・ロスはジャバリ族のとこに行きたいからを貸して欲しいと頼みます。そこでエムバカの助けられたティ・チャラを発見する。ナキアがティ・チャラに花を食べさせます。ティ・チャラが息を戻して、エムバカに力を貸してと頼みます。しかし、エムバカが断った。

ティ・チャラがキルモンガと戦いに行く。キルモンガがウカビにティ・チャラを亡き者にする策略をする。ドラ・ミラージュとシューリとナキア達がブラックパンサーのスーツを着たキルモンガと戦う。シューリがエヴェレット・ロスに戦闘機に乗って、ワガンダから武器を運ぶ飛行機を落とす指示をする。突然、エムバクやジャバリ族が現れ、ティ・チャラに手伝う。ウカビがオコエとの戦いの後部隊と共にひきます。ティ・チャラがキルモンガが着ていたスーツを壊し深い傷をつける、キルモンガが助けを認めなかった。

ティ・チャラが国連の組合に本当のワガンダについて発表するつもり・・・ここでエンドロール。

映画ブラックパンサーの感想

男も女も顔が同じに見える(笑)名前も難しい・・2度見たらわかる。エフェクトはすばらしいけど、ストーリーがいまいち感があります。マルベルコミックス(スパイダーマンなど)が好きな方には高評価になるのではないかなと思われます。好き嫌いが出る映画のような感じです。

私の感想は一言でいうと印象に残らないです。

 

今後も映画の評価、あらすじ、感想続けていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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