映画モアナと伝説の海のあらすじと感想

映画で見ていたんですが、またモアナと伝説の海をみてみました。思ったより楽しめる映画で私の評価は4で高めなんです。なかでもヘイヘイが面白いですね。ぷっと笑えるところがあるのがいいです。

モアナと伝説の海のあらすじ

冒頭、女神ティフィティが海しかなかった世界から今の世界を作る。マウイは人間だったが両親から海に捨てられ海神に拾われて半神となった際、魔法の杖(いかり)を授かった。このマウイがティフィティから心を奪うと同じく心を奪おうとする溶岩の巨大・悪魔テカァが襲ってきて、ティフィティの心もいかりも海に沈んでいきマウイも魔力を失ってしまうというところから物語が始まりました。

ウィキより

モアナは小さい時から海の力を授かった女の子。海で貝殻を拾う時も波が引いてくれて貝殻を拾うことができ、そして波に助けられたりしていた。そこに宝石(ティファの心)が運ばれモアナが拾う。祖母からの海の伝説を聞くが、それでも怖がることなく逆に興味を抱いていた。

村長の父親は海に近づくことを禁じていたために、モアナの力を誰も知ることはなかった。

そして16歳になったある日、村でまったく魚も取れなくなってしまい、モアナがサンゴを超えて魚を取ることを提案する。父親は怒るが、モアナは洞窟に隠してあった船でサンゴを超えて旅だって行くが、波にさらわれ無人島に漂着する。

そこにマウイが登場する。マウイはモアナに協力しないと言い、モアナをだまして閉じ込めて船にのりこんで出発するが、モアナも海の力を使い船に乗り込む。魔法の杖をカニから取り戻してマウイも魔法を取り戻す。

そして緑の宝石をもって女神ティフィティのところに行くが、いない・・。悪魔テカァの胸に宝石の窪みがあることに気づくモアナ・・・。

宝石を掲げ、海を開き悪魔テカァの通り道を作り宝石(心)を返すモアナ。

すると悪魔テカァが女神ティフィティに変身。そうです、悪魔テカァが女神ティフィティだったのです。女神ティフィティは山に戻りました。そして世界は緑いっぱいにかわり、魚も大量、そして皆幸せに暮らしました。

感想

何回見ても楽しいです。この映画の中ではおばあちゃんがカギですね。亡くなってからもモアナに力を与えてくれます。おばあちゃんっこですね。そしてヘイヘイが何気に役に立っている鳥で笑えます。

海(波)が協力してくれる。そこで釘づけです。いいなーこんな力欲しいわとか思っちゃいました。ありそうでなかったアニメですね。というか海のトリトン(日本アニメ)は海の力が借りれていたような気もするけど、記憶が薄れています。そこをヒントにしてたりして・・。あり得る。

モアナと伝説の海は本当にとても面白い映画でしたよ。また見直ししたいくらいです。評価も高めです。最後カニ(タマトア)がひっくり返ってだれか元に戻して~~と言ってましたが、その後どうなったのかな?(笑)

 

また続編がみたいですね。アニメってどんどん進化しますね。今後も楽しみです。いつでも見たいときに映画が見れるっていいですね。

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