【映画】犬ヶ島(いぬがしま、Isle of Dogs)あらすじと感想

犬ヶ島(いぬがしま、Isle of Dogs)を見に行きました。小林一族と犬たち戦いの映画です。ゴミ島へ追い出されたかわいそうな犬たちは再びに人間と共に生活できるのでしょうか?少し変わった映画なので、最初は映像に違和感がありましたが、見てよかったと思っています。それでは、映画のあらすじと感想をご覧ください。

犬ヶ島の予告

犬ヶ島のあらすじ

大昔、犬たちは自由に生きていました。しかし、犬が大嫌い小林一族は自分の土地をもっと広げたくて、犬たちが住んでいた土地から犬を追い出そうとしました。犬たちが全滅になりそうなったときに、小林一族の一人の少年の心が折れてしまいました。その少年は小林一族の長と戦って勝ちました。しかし、少年も命を失ってしまいました。結局、犬たちは人間の言うことを聞かなければいけないことになってしまいました。

それから千年後、メガ崎市では犬の伝染病“ドッグ病”が流行り始め、社会問題になっていました。渡辺科学者が「あと半年でドッグ病を治す薬を完成させる」と言いましたが、小林市長はそれを無視して、犬たちをゴミ島へ送る決断をしました。

メガ崎市

小林一族が古くから支配する市。伝統文化が根強く残っているが、暴力や政治での抗争が激しく治安は良いとはいえない。

ドッグ病

小林市長が自作自演で開発した病気。ノミやダニを通して感染する。表向きは自然発生したと伝えられるが、実際は犬を病気で根絶やしにし、ロボット犬に入れ替えるためのものである。後に渡辺教授によって血清が開発された。

最初にゴミ島へ送られたのは、小林アタリの飼っていた犬スポッツでした。アタリは交通事故で親を亡くし、3年間寝たきり状態でした。アタリが小林市長のいとこと分かり、小林市長の養子となり一緒に住むことになりました。

スポッツは小林アタリのボディーガードとして活躍していましたが、アタリはスポッツにいつも優しくしてくれていたから、友達になりました。

アタリはスポッツを探すためにゴミ島へ向かいます。そこで犬のレックス、キング、デューク、ボス、チーフと出会います。犬たちはアタリに協力をし、一緒にスポッツを探しに行きます。

小林市長はアタリをとり戻すために人をゴミ島へ送ります。アタリと犬たちはゴミ島のはしっこまで歩いて、元々犬を実験台として使っていた研究所までたどり着きます。そこで小林市長の人たちが現れ、彼を捕まえようとしたけど、スポッツとスポッツの仲間が現れ、戦いが始まります。戦い中にアタリと犬たちは川に飛びこみ、研究状まで逃げます。小林市長と市長の役員たちはアタリが川でおぼれたと思って、「すべてはゴミ島の犬たちのせいです」と言って、アタリの葬式を行いました。

メガ崎市では市長の選挙が始まります。小林市長は「私がまた市長になれば、犬たちを全滅させる」と約束をします。アタリと犬たちはこれを知って、メガ崎市へ向かいます。小林はまた市長になります。そこで、アタリと犬たちが現れます。小林市長の嘘はすべてばれてしまいます。

最後のハッピーエンドを映画館でお楽しみください。

感想

上部に書いた通り、犬ヶ島の映画は変わっています。映像と映画の世界が冷たく感じます。アタリ君も変わり者です。最初はボケてるのかなと思ってしまいます。しかし、その冷たい世界に吸い込まれて、最後まで見てしまいます。

焦ったりしない賢い犬たちにびっくりしました。映画を見ていた時に、何かが物足りないと思っていました・・・そうだ、アクション、確かに、ほとんどアクションがありませんでした。

アクションはありませんが、映画のバランスはよくできています。印象がしっかり残っています。皆さんも【犬ヶ島】映画を是非、見てください。

犬が島の私の評価は3.5です。

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