エンカウンター 地球外侵略者の感想やあらすじ。B級でも意外と評価は高めです

2017年に上映されたSF映画をみたのであらすじと感想を述べたいと思います。B級映画です。はっきり言ってB級だからと舐めていました(笑)でも途中で見るのを止めたいとは別に思いませんでした。意外に私の評価は高いく3です。おっみたいと思いましたか?

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ではまず予告からです・・予告を見てから見たいか・・見たくないかわかれるかもしれませんね。

エンカウンター 地球外侵略者の予告

ではあらすじと感想です。ネタバレしてますので、映画で楽しみたい方はご遠慮ください。

 

あらすじ(ネタバレ)

映像作家のクリス・ノートンとカメラマンのブレントはドキュメンタリー映画の制作のため、ニューメキシコ州ロズウェルへ向かいます。

ドキュメンタリー映画の内容は宇宙人に誘拐された人が実際にいないことを証明する映画です。クリスは、宇宙人に誘拐された人の証言は記憶症候群だと確信しています。

クリスとブレントは宇宙人に誘拐された経験者たちへインタビューを始めます。そこで、経験者のエミリーと出会います。

エミリーは他の人より宇宙人の情報を持っているとわかります。エミリーは何度も催眠術のインタビューを受けたことがあって、全てを録画しています。録画された催眠術インタビューをクリスに見せる。

催眠術インタビューを見たクリスはどうしても宇宙人はいることを信じたくない。そこで、エミリーが誘拐された時にUFOから持って帰ったものを手に入れます。その物の正体は不明ですが、人の記憶に影響を与えるとわかります。

調査を始めたクリスは、UFOや宇宙人に誘拐を商売にしたロズウェル村長の正体がわかってしまいました。村長が薬を使って、クリスとエミリーとブレントの記憶を消そうとします。そこで、本物の宇宙人が現れます。

感想

最初は何もかも信じないクリスにめっちゃ苛立ちました。

しばらく見続けていくと興味は「エミリーはどうなる」に変わりました。

しかも、あんなこと(商売)やっていた村長にはびっくりしました。最初は村長はいい人だと思っていましたから。宇宙人たちの現れ方が結構気に入りました。稲妻と共に目の前に現れるUFOや宇宙人。ここだけ見るとB級ではないですよね(´ー`*)ウンウン

予告エフェクトのレベルも全然低くなかったです。途中で「わけわからんとか、もう見たくない」とは一度も思いませんでしたよ。

気になる方は一度視聴してみてくださいね

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