TAG/タグ【映画】鬼ごっこと友情がテーマの映画のあらすじと感想です。

日本では上映予定はないようですが、TAG/タグは映画の内容は鬼ごっこだったことにびっくりしてみてみました。評価は3.5というところでしょうか。どんな場所でも関係なく鬼ごっこする5人が笑えます。この5人の鬼ごっこ歴は・・1983年から毎年の5月に5人の友達(ホーギー、ジェリー、ボブ、チリ、ケヴィン)がタグ【TAG】(鬼ごっこ)をやり続けるという話ですが、実話です。話の内容は今まで5人の中の一人(ジェリー)だけ鬼になったことが一回もありませんでした。そして「今年こそジェリーを鬼にするぞ」と決めたホーギー、ボブ、チリ、ケヴィンはジェリーのところに向かいます。と単純なお話なのですが。

TAG/タグの予告

予告を見たらちょっとみたくなりました?日本でもそのうちレンタルは出てくるんじゃないでしょうか?しかも有名どころがでているでしょう?

 

タグのあらすじ

ホーギー(エド・ヘルムズ)がボブ(ジョン・ハム)・チリ(ジェイク・ジェイソン)・ケヴィン(ハン二バル・ブレス)を集めて「ジェリー(ジェレミー・レナー)が今年で鬼ごっこをする最後の年にしたいと言ってきた」とみんなに伝えます。

今年こそ、一回も鬼になったことがないジェリーを鬼にするとみんなで決めます。ボブ「会社の社長)のことを記事に書きたい記者のレベッカと、ホーギーの妻アンナも一緒についていきます。

故郷に戻った友達がそこでジェリーを見つけます。しかし、ジェリーは鬼にならず逃げます。しばらくしてからジェリーがゲームを休憩して、今月に結婚する相手を友達に紹介します。ジェリーは彼女を紹介しますが、友達を結婚式に呼びません。なぜなら、式の途中に友達が鬼ごっこうをやり続けるからです。

ジェリーが結婚式のときには、ゲームをしないとの約束を皆にしてもらいます。

ジェリーがアルコール中毒患者匿名の会議に通っている、と分かって身を隠して一緒についていきます。そこでジェリーを鬼にしようとしますが、ジェリーが倉庫で隠れます。逃げ場がないジェリーが倉庫で時間をつぶしています。友達が外でおとなしく待っています。しばらくしてからジェリーの彼女シューザンが現れます。「今から写真の撮影があるのに、ジェリーがどこに行った」と叫びながらジェリーを探します。そして、突然「おなかが痛い、赤ちゃんが流れてしまう」と泣き出し、みんながびっくりします。ジェリーも出てきて、「ゲームや結婚式は中止」と言って、シューザンと帰ります。

シューザンが本当に妊娠していると信じられない友達は、シューザンの友のInstagramをみると、やはり実際に妊娠していないし、結婚式も中止していなかったと分かります。皆がジェリーの結婚式会場へ。

結婚式でジェリーがシューザンとキスした後、ホーギーがジェリーを鬼にしようとします。しかし、ジェリーがよけます。

こけたホーギーが気絶をし、病院に運ばれます。みんなが面会に行きます。

そこで、ホーギーがみんなに事実を語ります。「みんなをだまして、すみません。実際はジェリーがゲームをやめることはうそでした。私がみんなとまた鬼ごっこをしたかっただけです。これが私の最後のゲームかもしれません。がんが見つかりました・・・」とホーギーがみんなに伝えます。これを聞いたジェリーが逃げず、鬼になります。ゲームが続きます。友達が病院で鬼ごっこをして、アンナとレベッカも参加します。

感想

30年間も続く鬼ごっこが終わってしまうなんて悲しいじゃないですか・・しかも病気の為なんて・・。このお話は実話らしいです。ウォルト・ストリート・ジャーナル社の記者が、書いて出版し映画化となったようです。本当に30年連続鬼にならなかった人物がいるんですね。

それでも長年続く鬼ごっこ友情がうらやましかったりして・・。アメリカのナイスガイたち・・。病気を知り、鬼ごっこが終わるなんて・・悲しい。終わらせないためにもジェリーが鬼になりましたが、この続きが気になる所です。

 

最後にはホーギーが「病気なんてうそです」といってほしかったですね。

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here