セブンス・サン(Seventh son)魔使いの弟子を見た感想です。ネタバレもしてます。

2014年 1月 に公開されていたセブンス・サンを見たので感想とざっとあらすじを書きました。評価は好き嫌いがあるかもしれないのですが、私は好きな部類ですっと入り込めました。イライラする感じもなくあれ終わっちゃったというかんじで・・深くはないが普通に面白いと言った感じでしょうか。評価としては・・3.5というところでしょうか。

この映画は原作がジョセフ ・ディレイニー魔使いの弟子です。読んだことはありますか?

 

 

アクションファンタジーです。

監督の名前からするとロシア人ですね。セルゲイ・ボドロフですからね。

代表作は モンゴル やベアーズキスだそうです。まだ見たことはない映画です。これもいずれ見てみたいと思います。

 

主な登場人物

最強の魔女(マザー・マルキン)    ジュリアン・ムーア

魔法使いの師匠(マスターグレゴリー)  ジェフ・ブリッジス

魔法使いの弟子(トム・ウォード)    ベン・バーンズ

トムの母親              オリヴィア・ウィリアムズ

魔女と人間のハーフ(アリス)      アリシア ・ヴィキャンデル

アリスの母親の魔女(ボニー・リジー)  アンチュ・トラウェ

前の魔使いの弟子(Mr,ブラットリー)     キット・ハリントン

魔女の手下の戦士 (ラドゥ)       ジェイモン・フンスー

私的には映画もいいけど本がお薦めですね。さてあらすじですがネタバレ含んでおります。

 

あらすじ(ネタバレ)

 

冒頭、山の頂に何者かを閉じ込める男・・グレゴリーーーと声がします。その後月日が経過しても声をあげる謎の人物。

100年に1度血染めの月が満ちるとき(赤い月)力が戻ってくると言ったあと、 何やら怪しい ドラゴンみたいなものが閉じ込められた檻を破り飛びたって行きます。飛び立って行ったのが最強の魔女マザー・マルキンです。

ドラゴン+サソリみたいな感じの生き物(化け物)

酒場で飲み荒れている魔使いの師匠(マスター・グレゴリー)を弟子のMrブラットリー(キット・ハリントン)が呼びに来る。

マルキン(魔女)とグレゴリーは以前は恋仲でしたが、マルキンはグレゴリーに妻がいたことに怒って妻を亡き者にしました。でもそれが許せず、でも打ち取ることもできず、10年もの年月閉じ込めていたのです。それが赤い月の力で魔力が強くなり、閉じ込めていた檻を破り出たマルキンなのです。

マルキンはその後、女の子にとりついて、グレゴリーに近寄ります。ですが、今度こそ息の根を止めようとするグレゴリー。その前に弟子がマルキンにやられちゃいました。

ところ変わって、古びた村に暮らす予知能力があるトム・ウォード はマスターが来ることを予知していた。マスターがやってきて、7番目の息子の7番目の息子がいるはずだ。といきなり大金でウォードを連れて行くと言います。母オリビア・ウィリアムズは反対もせず息子を旅立たせます。

母が別れの時に、いつも身に着けておくのよ。と言ってくれた赤石のペンダント 。

マスター・グレゴリーの家に到着。

家の壁には古びた大きなタペストリーがかけてあり、そこには

気高い騎士の集まるファルコン騎士団団員は、闇との戦いに剣心し7番目の息子の7番目の息子にその知識と技術を伝えるべし。

と書いてある。

マスターグレゴリーは1000人の魔使いの中のたった一人の生き残り 。普通は10年かけて修行しますが、赤い月が満ちるまでは時がなく1週間ほどでマスターしなくてはいけません。

100年に一度の赤い満月のときは、その後何年も戦がつづいた。町は魔女に破壊され世界は荒廃した。満月が沈むまでにマルキンヲをたおさなければいけない。とマスターから聞かされる。

月が満ち初めて力を取り戻し始めたマルキンとその手下たち。憎き人間を懲らしめようとしますが、元々マルキンの赤い宝石のペンダントを盗んだ魔女(ウォレスの母)が戦い邪魔をするので、マルキンにやられちゃいます(塵となる)

 

そして何度か会っていた、アリスとウォードはまた出会う(アリスの母に後をつける様に令されていた)そして恋に落ちる

手と手が触れた時に青い光がババっ~~~と光りました。これは言い伝えでは運命の人~~。それかホコリがついていてもなるんですってw

 

強い敵が次から次に現れます。倒れたウォレスのところへ、ウォレスの母は幻影となって現れ、あなたは今までの魔使いとは違う、あなたは魔女の子・・あなたならできると後押ししてもらいます

最強の魔女は手下にも生きたまま連れてこいといいます。そしてアリスに盗ませたペンダントの力と月の力でマスターグレゴリーを虜にしようとします。共に手を取ってといいますが、

そこへアリスがペンダントを奪い取ってグレゴリーが魅惑の術から覚める

(アリスはウォレスを助けたいためにペンダントを盗むが、助けようとしなかったマルキンからペンダントを奪い取りバトルになる。)

アリスの母はアリスを助けるために、マルキンに歯向かう。そしてウォレスもペンダントと杖を使って次々と敵を倒す。

最後にマルキンも塵となる。

ウォレスは2人目の魔使いとなる。アリスとはまたあえるんじゃないかな?(END)

感想

マルキンはフリンされて、10年閉じ込められるそんなひどい目にあわされても、共に暮らしていきたかったんではないかな?実はまだ愛していたんじゃないのかな?というセリフはありましたね。

そこをもう少し掘り下げてほしかったなとは思う映画ですね。時間的に無理だったのか・・がっかり。

実に淡々としたラブ。ロシア人監督らしい作りです。フランス系だとドロドロ系になりそうですが(笑)

最後の魔女や魔法使いはチリになって飛んでいくシーンはハリーポッターのヴォルデモードの最後ぽいし、魔女たちが飛んでいるところはやはりハリーポッターのディメンターぽい感じ。恐竜なんかもでてくるし、ジュラシック系も少し入っている感じです。ただ少し6本足になっていたり(笑)全く同じにはしたくない(できない?)という作りが少し笑えたりもします。

確かにオリジナリティ的に言うと、ハリーポッターやジュラシックパークの時のような衝撃感はないけど、私は嫌いではないです。

本当にもっと愛を表現できたらと思うと少しおしいなとは、やっぱり思いますね。残念。期待し過ぎるとがっかりするケイですが、見ても損はない。

ハリポッターもそうだけど、本を先に読んでみると全く本の方が良かったりもします。そのあと映像で想像力を高めましょう^^

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