ハリーポッターシリーズのスピンオフ「ファンタスティック・ビーストシリーズ」の第2作目になります。アメリカでは2018年11月16日に、ファンタスティックビースト第2弾が公開です。第1弾はファンタスティックビーストと魔法使いの旅で2016年に公開されましたが、全然ハリーポッターとの絡みもなかったですが、今回はダンブルドアが出てくるようですね。

予告を見るだけでもワクワクする。パン屋の親父の家業は続けているの?。そして恋の行方は?魔法の世界の旅が待ち遠しいです~~。

公開されたので見てきましたよ。

あらすじ

【ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生】ヨーロッパ1928年、ゲラート・グリンデルバルド(前作で捕まった)は欧州への移送の最中、脱獄に成功。同じ頃、ニュート・スキャマンダーは旅行禁止命令解除の条件として、英国魔法省への入省を求められるが難色を示す。リタ・レストレンジと婚約中の兄テセウスは、旗色を決めるべきだと勧め、またニュートに尾行が付いていることを知らせる。

ニュートはロンドンで恩師アルバス・ダンブルドアと再会し、クリーデンスやグリンデルバルドの追跡を余儀なくされる。そこに、米国からクイニーが恋人で非魔法族(英:マグル、米:ノー・マジ)のジェイコブを伴って現れる。クイニーは非魔法族と結婚できない魔法社会に不満を抱いており、それが発端でジェイコブと喧嘩になり、クイニーはティナの元へ行く。ニュートはクリーデンスを追うティナを探しに、ジェイコブはティナの元に行ったクイニーを追って、ポートキーを使ってパリへ密出国する。

パリでは、グリンデルバルドは新拠点を築く。サーカス団員に身を隠していたクリーデンスとナギニは、クリーデンスの出自を探し求めていく(クリーデンス・ベアボーンは、自分の魔法の力のことや親のことも何も知らず、そのため子供のころから親の情報を探していました。)ティナは、クリーデンスの出自の鍵を握るユスフ・カーマを追跡するが、逆に捕らえられてしまう。ニュートとジェイコブは、ティナを助けるとユスフから謎を聞き出そうとする。

テセウスら英国魔法省の闇祓いたちは、ホグワーツ魔法魔術学校で教鞭を取るダンブルドアの元を訪問し協力を要請するが、彼はかつてグリンデルバルドと「血の誓い」を結んでおり協力できない身だった。魔法省のエージェントたちは、ダンブルドアを監視下に置く。

ニュートとティナはフランス魔法省内で、混乱の中再会し、互いの誤解を解く。二人は、リタ、ユスフ、そしてクリーデンスの出自の謎がレストレンジ家の墓地にあることを知る。レストレンジ家の墓地で再会した一同は、互いに真実を語り合う。

時を同じくして、グリンデルバルドは信奉者たちを集めて集会を開く。非魔法族の存在は肯定しつつ、非魔法族が引き起こす戦乱の恐怖を煽り、言葉巧みに「魔法族の正統な権利の拡大」を訴える。その様子を監視していた魔法省エージェントは、過剰防衛で集会参加者を殺害してしまうと、一斉に非難が起こる。グリンデルバルドは魔法省側に非があることを喧伝するよう呼びかけ、参加者はそれぞれの地域へ帰っていく。

グリンデルバルドは青い炎を出し、クリーデンスやクイニーは彼への忠誠を誓い、炎の中へ入っていく。戦いの中で、リタも命を落とす。ニュートやテセウス達は、ダンブルドアの旧友ニコラス・フラメルの力も得て、パリを崩壊から救う。ニュートも魔法省入りを決心し、テセウスと抱き合う。

魔法省エージェント、ナギニ、ユスフ、そしてニュート達は英国に戻ると、ダンブルドアの元へ行き、集会の最中ニュートの飼うニフラーが盗み出した、グリンデルバルドの「血の誓い」の小瓶を渡す。誓いを解くことが可能になると、ダンブルドアの監視を解く。闇の魔法使い達との対決は、刻々と迫るのだった。

一方のグリンデルバルドは、オーストリアの山岳にある居城「ヌルメンガード」で、クリーデンスに彼の本名を教える。「アウレリウス・ダンブルドア」

 

ハリポタ好きはやっぱり、この映画好きです~~。でもやっぱり続くので前作見てからの方がいいと思いましたよ。

登場人物も多いのです。下にキャスト書いてます。ハリポタシリーズにつながる人物も登場しますね。なるほど~~(´ー`*)ウンウンうん。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅】をまだ見ていない人は是非、見てください。U-nextのポイントで無料で見ることができます。

 

キャスト

ニュート・スキャマンダー – エディ・レッドメイン
ポーペンティナ(ティナ)・ゴールドスタイン – キャサリン・ウォーターストン
ジェイコブ・コワルスキー – ダン・フォグラー
クイニ―・ゴールドスタイン – アリソン・スドル
クリーデンス・ベアボーン – エズラ・ミラー
リタ・レストレンジ – ゾーイ・クラヴィッツ
マレディクタス – クラウディア・キム
テセウス・スキャマンダー – カラム・ターナー
トークィル・トラバース – デレック・リデル
アーノルド・グズマン – コーネル・ジョン
ユスフ・カーマ – ウィリアム・ナディラム
グリムソン – イングヴァール・シグルドソン
アバーナシー – ケビン・ガスリー(英語版)
ニコラス・フラメル – ブロンティス・ホドロフスキー
ゲラート・グリンデルバルド – ジョニー・デップ
アルバス・ダンブルドア – ジュード・ロウ

 

感想

CGの質は相変わらず最高!

残念なのは中途半端で終わったことです・・・ポッターシリーズも何度も待ちわびましたが今回のファンタスティックビーストシリーズも同じでした。完結してほしいんですよねー。

このまたされるのがとてもいや。

そういう人は次作が公開されるまで待つことをお勧めしたくなる作品です。次回で完結するはず!たぶん。

最後のシーンでは

グリーン・ド・ワルドがクリーデンス・ベアボーンに魔法杖を渡して「あなたの本名はアウレリウス・ダンブルドア」と教える!そして、エンドロール・・・・・・

アウレリウスはアルバス、ダンブルドアの兄でありグリンドワルドを倒せるじんぶつなのです。

じゃあ今から戦ってーーと思いきや。

えっ!?終わり?

と言うことはファンタスティック・ビースト3は必ず出ます。撮影にもうとりかかっているそうです、はい。

最後に

ハリーポッターシリーズのスピンオフということで・・。

物語が生まれたのは、ご存知の通りイギリス人JKローリングが1杯のコーヒーだけで粘って第1巻目となるハリーポッターと賢者の石を完成させた喫茶店ザ・エレファントハウスです。子供向けの本として出版しましたが、大人も虜になった物語です。若干映画と本ではずれがあったりしますが、どちらも楽しめること間違いなしです。

1年に1冊出版すると言いながら、結局は長い年月かかって書籍化されました。本離れと言われる今日、また何か爆発的人気の書籍が欲しいでしょうね。このころは私も買っちゃいましたしね。

ハリーポッターの最終結末はもう書いてあって、金庫に保管してあると言っていましたが、どのシーンの事だったのでしょうか?結局は5年かけて結末考えたとか、いろいろ言うことが変わって行きましたよね(笑)まあそれはどうでもいいんですが、今はその前段階のお話になるので、今後はその後も書いていってほしいなと思う次第です。

例えば離婚が多いヨーロッパ・・・のちにハリーとハーマイオニーが再婚したとか・・( ´∀` )ありえる?ありえない?

私的にはありえるので、またシリーズ化してほしいなー。すごく強くなったハリーもみたい。爺さんのハリーが・・。

でも1作品で完結してほしいですけどね。前編後編はまちがながすぎていやだーw

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