ジュリアロバーツ出演映画、ワンダーとグッドナイトムーン。テーマはどちらも家族愛

ジュリアロバーツ最新作映画、ワンダー君は太陽についてもレヴューしたいと思いますが、今回はジュリアロバーツの二昔前の映画、グッドナイトムーンについてのレヴューです。どちらもテーマは家族愛です。グッドナイトムーンには、ポケベルなんという言葉があったり、地図を見ながら運転していたりと時代がわかる映画ですが、ジュリアの名演は廃れません。この映画でジュリア・ロバーツとスーザン・サランドンの共演しており名演技がみれるヒューマンドラマです。愛、病気、嫉妬が入り混じった元妻、現妻との心情を見事に演じています。

ジュリアロバーツと最新作ワンダー君は太陽

ジュリアロバーツはやはり代表作はプリティーウーマンでしょうか?

私はペリカン文書やエリン・ブロコビッチの方が好きですけどね。エリンブロコビッチは実話を元にした映画で、弁護士の資格も経験もゼロの女性が環境問題に情熱と正義感をもって大企業の環境問題と戦い勝利すると言った話です。とてもかっこいい女性やくをこなしていましたね。

 

ジュリアロバーツっているだけで圧倒的オーラを感じちゃいます。結婚後しばらくぱっとしませんでしたがやっとお母さんとしての出演など、再度かがやいてきましたね。

久しぶりにみたジュリアロバーツは相変わらず美しい・・・けどやはり若かりし頃の映画を見ると年月には勝てませんが、それでも美しいですね。

この顔を見て絶対整形してるよね、と思っていましたが、実はしていないようなんです。3人の子供を育てていますが、2014年に整形しない宣言をしているくらいですからね。ランコムの広告塔でエイジングケアをしているジュリア・・今後もリフティングを拒否し続けるのでしょうか・・女優としていつかはしてしまうのか・・今後も応援したくなる女優さんです。

最新ではワンダー・君は太陽。こちらも凄くいい作品です。現在のいじめ問題なども語っているジュリア・ロバーツです。変わらず美しいですよね。そしてママとして積極的にこの映画に参加したくて映画化されていないか探したそうです。

ちゃんとママさんしてますね。ジュリアも応援しますが、本がとてもいいですね、家族でみたというジュリア。

さてもう一つの家族愛のご紹介です。

グットナイトムーンあらすじ

ニューヨークでバリバリ活躍するカメラマンのイザベルが。1年前から交際している弁護士ルークとの恋も順調で同居生活をスタートさせたばかりだが、彼には二人の子供がいる。子供達に気に入られようと奮闘するイザベルであったが仕事を抱え子育ての経験もない彼女は空振りの連続、しかもルークの元妻ジャッキーは家庭的で完璧な母親だった。子供たちを愛するあまりイザベルにもつらくあたるジャッキーであったが彼女には誰にも言えない秘密がありました。

元夫に打ち明けようとしたときに。イザベルとの結婚を口にするルーク・・。

間抜け男なのであった。

それから治療に専念するために家を空けるジャッキー。

大体病気とはいえ裕福な家の出来事で、治療もでき・家族の支えもあり、仕事を辞めても生きて行ける環境。しかも元夫も治療にも協力してくれるし、相談にも乗ってくれると恵まれた環境でのお話です。

いなくなった後の話はなく、カメラマンのイザベルが写真という記録として写真を撮りまくるんですが・・・最後はジャッキーも家族として写真を撮ろうという。そして女同士手を取り合って写真を撮ってエンドロールです。

家族として認められ、今後は2人とも子供たちの母親として家族として認められた・・・

おわりに

グッとナイトムーンはファミリー映画でほんわか家族と見たいときにいいかもしれません。ジュリアロバーツやっぱり好きです。

どちらかと言えばやはりワンダーを見てほしいです。アメリカの学校の教材としても使われているこの本。子どもたち皆に読んで欲しいと思っています。人間らしい心とは何か・・・また見たくなる名作になること間違いなしです。人と違うところがあると言えば顏・・・それを支える家族。皆普通じゃない、皆何かと戦っている・・。号泣すること間違いなしです。

実話だし子供がいると入り込んじゃう映画です。見たあと放心状態になることでしょう。私としては本を読んでから、映画を見てほしいなと思います。

心に残る名作ですね。

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