【ネットフリックス映画】エクスティンクションのレヴューです。

エクスティンクションの前半を見ている時、まるでスカイラインのようなストーリーになって行くのかなと思っていました。しかし、まったく違う内容で少し肩透かしを食らいました。でも前半はなかなかいい出来の映画だと思います。少しインパクトに欠ける出来上がりでおしいですね。評価としては3です。

映画extinction作品概要

制作年 2018年
映画時間 1時間35分
制作国 米国
ジャンル アクション、アドベンチャーアクション
監督 ベン・ヤング
脚本 スペンサー・コーエン、ブラット・ケイレブ
キャスト マイケル・ペーニャ、リジー・キャブラン、イスラエル・ブルサード、マイク・コルター、エマ・ブース、トム ・ライリー、 レックス・シャープネル 、エリカ・トレンブレイ、 リリー・アスペル

あらすじ

主人公のピーターは毎日のように悪夢にうなされている。内容はこうだ。

人が空を見上げるとそこには光が。光が落ちてきて何者かに攻撃される。妻は病院にも行かないピーターを怒るが、行ってもおかしいと言われるから行かない・・

夢を見るため寝不足なピーター。家族との約束も守ることができない。

ついには仕事中に失神してしまい、家族との約束にもまた遅れてしまう。そこで病院にやっといくが、同じ夢を見ている人がいたため・・間違っていない、これは本当の事だと病院を抜け出してくる

妻のアリスは水道関連の仕事をしており順調で昇進。自宅でパーティ。その日のパーティ終了後、夢が現実となる。

 

感想ですが一部ネタバレ含みます

前半戦、宇宙人が攻めてくるのか~~~そして現実になる・・。おーどんな宇宙人なんだろう楽しみや~~ワクワクしながら見ていくと、肩透かし。

どんな肩透かしかというとですね・・。まずは前半の語り(うんちくの中にもう答えはあったわけですよw)

毎日繰り返す日常、仕事、家庭。私たちは一体何者なんだろうか・・全てがまやかしだったら、そして真実を知ればすべてが変わる・・。

もうここにある程度のあらすじがありました。

私たちは実は・・・・

人造人間だったのです。マジですか~~。w悩める人造人間だったのですか~~~。

 

侵略してきた宇宙人が、人造人間に殴られてメットをとった瞬間に・・人間??人間に似た宇宙人と思ったんですが・・実はこちらが人間でした。

人造人間対人間の戦争で宇宙に追い出されて行ったのは人間の方でした。

人造人間が差別を受けていて、権利を与えるようにすること、それに反対する人間。そのうち追い出されるよ~~。

そして実際に人間を追い出すことに。

人造人間が人間のように暮らしているのは、戦争の記憶を消して新しい記憶をインプットしたからで、まったく戦争の記憶がない人造人間が多くいたわけです。そしてその時に親(人間)を失った子供2人(人造人間)と家族として暮らしだしたピーターです。

そして追い出された人間は反撃にでて地球(人造人間)を攻撃してきたわけですが、人間(マイルズ)が一人捕まります。そして人造人間を助けます。

人間を宇宙に追い出した残忍な人造人間が、こうやって家族をおもいやっているのをみて、攻撃している自分がまちがっていることに気づいた・・。

わかるんだけど、、感動でできない。

人造人間だからだろうか?人造人間が追い出されていた方だったらまた感動が違っていたのかしら?

人造人間という存在が曖昧で人間のような人造人間。中身は人間と同じなのか?力が強いとか知能が高いとか・・ないの?

戦い方も人間と同じ・・感情も記憶させるから同じ、力も同じ・・人造人間なのに?

おかしいやろ~~?

せめてスーパーパワーと知能は持たせないとただの人間同士の戦争と変わらないのですよね。

確かにドラマとしてみれば評価はもう少し上がりますけどね。

最後はアクションというより人情味に溢れる場面が多くて少し退屈気味になります。人間対人造人間の最終決戦はどうなってしまうのでしょうか?ドラマと思って映画をお楽しみください

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here