長い間、人間とともにおとなしく暮らしていた宇宙人達。自分の船を直して自分の星へかえるはずでしたが、時間がたつと宇宙人たちの考え方が変わってしまいます。地球を少しづつ奪っていこうとします。ノー・グッド・ヒーローズ【No good heroes】のあらすじと感想です。ちなみにB級映画です。

あらすじ・ネタばれ

20年前小さな村の近くにUFOが落ちました。生き残った宇宙人はアメリカ軍に全滅させられたはずですが、数十人は隠れて生き残りました。

現在警察官として働いている人が、ずっと宇宙人を見守ってくれていました。宇宙人たちはおとなしく壊れていた宇宙船を直して帰ると思っていたからです。

しかし最近、村で行方不明者の人数が増えて、正体不明の犯罪者も現れたりしています。

警察官は事件を詳しく調べはじめました。

宇宙人たちが人を襲うようになっていたのです。襲われた人の皮をスーツのように被って、外観は人間にそっくりになって、そして悪さをしていました。

ずっと宇宙人を庇っていたのに、裏切られた警察官は宇宙人を止められるのか?

感想

この映画に期待しすぎてしまいました。映画が始まった時点で違和感を感じはじめました。

何が気に入らなかったと言うとですね・・・

1

宇宙船を作れた頭がいいはずの宇宙人。裸でうろうろして汚れがついた生肉を食っている宇宙人の姿です。しゃべらないし、宇宙人じゃなくて、ただの動物!?。宇宙船の姿も見当たりません。映画の話しだと宇宙人達はずっと洞窟に住んでいただけです。どう見てもおかしいでしょう!

2

宇宙人をかばっていた警察官。

警察官が8歳だったときに、父親が宇宙人に襲われました。警察官もそのときに宇宙人に噛まれました。

こんな出来事の後に宇宙人を庇うなんておかしいと思いませんか?

ゾンビやウィルスの話ならばいけますが、地球に来た宇宙人達は野良犬のように生活しているなんて・・・

私の評価は1.5です。まったく持ってお勧めできませんが、見たのでレヴューしました(笑)

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