今年も熱い戦いを見せてくれるトームクルーズが登場します。車やヘリコプターで追跡して、敵をやっつけて、世界を救います。2018年作ミッション:インポッシブル/フォールアウトのあらすじと感想をご覧ください。

あらすじ

IMF(Impossible Mission Force、不可能作戦部隊)のエージェントのイーサン・ハントと彼のチームは、盗まれた3つのプルトニウムの回収を⽬前にしていました。

しかし突如現れた何者かの策略で仲間の命が危険にさらされ、その最中にプルトニウムを奪われてしまいました。イーサンとIMFチームは、プルトニウムを再び奪い返し、複数の都市の“同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッション”を受けました。

この事件の裏側には、シンジケートの⽣き残り勢⼒が結成したアポストル(神の使徒)が関連しており、⼿がかりはジョン・ラークという正体不明の男の名前と彼が接触するホワイト・ウィドウと呼ばれる謎めいた⼥の存在のみ。

しかし今回のミッションに対しイーサンの動きを不服とするCIAは、敏腕エージェントのオーガスト・ウォーカーを監視役に同⾏させることを条件としました。

イーサンはホワイト・ウィドウの信頼を得るため、やむなく収監中の敵“ソロモン・レーン”の脱⾛に⼿を貸すが、その影響で味⽅の⼥スパイ、イルサと対⽴してしまいました。

⼀⽅、同⾏するウォーカーはイーサンへの疑惑を深め、2⼈はやがて対決の時を迎えました。やがてタイムリミットが刻⼀刻と迫る絶体絶命の中で、チームの仲間や愛する妻ジュリアの命まで危険にさらされる等、いくつものフォールアウト(影響)がイーサン・ハントに降りかかりました。

感想

どちらかと言うとファンタジーやSF系の映画の方がジャンル的には好きなんですが、戦いばかりのアクション映画ミッション:インポッシブルは最高に楽しめました。

ミッション:インポッシブルの前のシリーズを見てない人でも十分楽しめますよ。

先ずは、主人公ですね。迷わずに行動をするイートン(トム・クルーズ)の姿は本当にカッコ良かったです。

映画でヘリコプターを操縦しているトムクルーズって、本人なんですよ。トムは映画撮影のため、わざわざヘリコプターの免許を所得したそうですよ。

 

映画のエフェクトはかなりハイレベルで、違和感が全然ありませんでした。とてもシャープでした。

そして、映画のサウンドトラックと映像の組み合わせは最高で、ドライブとアクションを全身で感じます。まさにプロの仕業です!

その他、トムクルーズが出演した映画も是非、見てください。

オール・ユー・ニード・イズ・キル』(原題: Edge of Tomorrow、別題: Live Die Repeat)は、ダグ・リーマン監督によるアメリカ合衆国のタイムループを題材にしたSF映画です。

『トップガン』(Top Gun)は、1986年のアメリカ映画。アメリカ海軍の戦闘機パイロットの青春群像を描いた航空アクション映画。

やっぱりトップガンもだけど、ミッションインポッシブルもトムクルーズでなきゃいけないでしょう。
もう50代も後半なのに若いですよねー。若さを保って次の映画もアクション見せてほしいです

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