ルイスと不思議の時計を見に行きました。原題はThe House with a Clock in Its Wallsです。この映画はファンタジー映画で、原作は児童小説の壁の中の時計です。吹き替えで見ましたが、大人でもビックリドキドキするシーンが2度ほどありました。

 

ルイスと不思議の時計あらすじ

この公式のあらすじをみると絶対ファンタジーと思っちゃいますよね。魔法使いだしハリポタが強烈に思い出されます(´ー`*)ウンウン

公式あらすじはこうです↓

両親を亡くし孤児となった10歳の少年ルイスは、魔法使いの叔父ジョナサンが住む古い屋敷に引っ越す。ほどなくしてルイスは、ジョナサンより優れた力を持った魔女である隣人のツィマーマンとも知り合いになり、彼らは同じ屋根の下で暮らすことになる。しかしある日、ルイスは屋敷の中に世界を破滅に導く邪悪な力を持つ時計が隠されていることを知り、二人と力を合わせて時計を見つけ出すべく奮闘する

ルイスと不思議の時計、公式サイトより。

頭の中の想像ではファンタジーですよね(´艸`*)

 

ルイスと不思議の時計のレヴュー

ジョナサンの住んでいる家はもともとアイザックという魔法使いの家でした。ジョナサンとアイザックは元々親友。戦争を体験したアイザックがおかしくなり、悪魔と契約してしまいました。

ジョナサンの家にやってきたルイスがジョナサンに魔法を教えてもらう際に、本を使用します。そして、この魔法の本を使ってはいけないよといわれますが、はい、使いますよね。

そしてアイザックをこの世に戻してしまいます。生き返ったアイザックが人類を消す時計を完成させようとします。

 

ルイスとジョナサンとツィマーマンが力を合わせて人類を救えるでしょうか?

 

こたえはもちろんですが・・・止めておきましょう。

子供・・・魔法・・・ハリーポッター?いいえ!全然にてませんから。80年代のホラー映画に出てたキャラクターに結構似にているキモイキャラクターが出てきますよ。

監督を見るとイーライ・ロスです。この方は幼少時に見たエイリアンに魅了されたそうで、今までホラーやスリラー映画を手掛けてきた監督なのです。

監督、今までファミリー映画を手がけたことがなくホラー系ラブなのにファミリーに手を出しちゃったんですね。

ホラーシーンが怖いわけです。ホラーシーンが大好きだから魔法より力入りますね、なるほど納得です。

そういうわけで小さい子供向けかと言われるとそうではないのですが、この監督みたいに幼少時のエイリアンの影響で監督にまでなるんだから・・・そこは親判断でいいのかなと思います。(その子によりますね、うちの子は結構平気でした。)一緒にお風呂入ろうとかはいいますけど、眠れないほどではありません。

怖いもの見たさで観てしまって、夜な夜なトイレに行けなくなる子ども続出?かもしれません。

昔観たキョンシーやエクソシストで眠れなくなった子供は私です。

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