アクアマンの大人役、ジェイソン・モモアですがマジでワイルドなのです。かわいい子役時代から大人のアクアマンへ。モモアが登場した時、だれこのおっさん超ワイルド~~と思わない人はいないでしょう。この人悪役?と思ちゃいますよ。でも外見と違う性格、(写メをお願いされて素直に応じたりする)で笑えるお人柄です。

自然と応援したり、ハラハラドキドキできる映画の仕上がりとなっております。

ヤーヤアブドゥル(ブラックマンタ)は、海軍の祖父をもつヒットマン。父の敵のアクアマンを手段を選ばずやっつけたい憎しみが、後半の改良されたスーツに込められている?w。何だか親しみの持てる改良スーツなのでこうご期待。

海底にある巨大な帝国アトランティスを築いた海神をめぐる争いも、後半の怪物たちにゾクゾクできる作りとなっています。

そしてアクアマンの母(女王)と父(灯台守)はまたあの桟橋(出会いの)で出会うことができるのでしょうか?

私の評価は4,1というところです。また続編がありそうな、なさそうな・・あって欲しいアクアマーーーン2。

 

 

さてこのアクアマン(Aquaman)は、2018年公開のアメリカ製作のスーパーヒーロー映画。

「DCコミックス」のアメリカン・コミック『アクアマン』の実写映画で、DCコミックスの複数のヒーローが共演するシェアード・ユニバースのDCエクステンデッド・ユニバースに属する作品となっております。

 

キャストのご紹介の後は、あらすじからネタバレしていきますので、ご了承いただけない方はまたの機会にお越しいただけたら幸いですm(__)m

それにしても初めに出てくるアトランティス人が、ニコールキッドマンだったとは・・・気づかなかったよ。いつまでもお若いですね。

 

キャスト

ジェームズワン監督(代表作;ワイルドスピード)やっぱりワイルドですよねーー。

 

ジェイソンモモア(アーサー/アクアマン)超まっちょのアメリカはハワイ州出身のモモア。アクアマンとしては海中生物を操ることができる。アトランティス女王の長男

アンバー ハード(メラ王女)水をあやつる能力をもつ

ウィレムデフォー( アトランティスの科学者。ヴルコ)モモアの味方、幼いころから、能力の使い方や、戦い方を教えてきた

パトリックウィルソン(アクアマンの異父兄弟、オーム王)オルバックス王の息子(アクアマンとは異父兄弟、アトランティスの王で海の支配者になろうと企んでいる)

ドルフラングレン(ネレウス王)7つある国のうちの一国の王。メラ王女の父。オーム王の婚約者

ヤーヤアブドゥル(ブラックマンタ)アクアマンは親の仇。父と同潜水艦で海賊をしていたが、アクアマンを打ち取るために自爆した父親。逆恨みするブラックマンタ。

ニコールキッドマン(アクアマンの母。アトランナ)アトランティス人だかオルバックス王が嫌で地上に逃げて地上人と恋をする

テムエラモリソン(アクアマンの父。トム)灯台守。

 

 

多くの出演者がいまして知らないお方もいましたが、モモアマンのインパクト強くて、忘れない名優さんとなったアクアマン映画です。CGも凄くて登場するのにサメにのったり、タツノオトシゴ?にのってきたりととても面白い演出です。

 

終盤の怪物たちも見もの。アクアマンの能力で絶対王になれるのか。絶対見てね。

アクアマンあらすじ、ネタバレとレビュー

 

ここからネタバレもしていきます。

 

 

嵐のなか灯台守の トムが アトランティスの女王、 アトランナーが倒れているのを 見つける 。

気を失っているので家に運び、介抱していると 意識が戻るアトランナ。トムに攻撃してくるがまた気を失う。

再び 気づくと 傷の手当てがしてあることに気づく。 目の前にいた金魚を食べてしまう アトランナ。トムは飲み物を渡し、 犬だけは食べないでと 声をかける。それを聞いて逃げる犬。

 

トムとアトランナはそのまま一緒に時を過ごし、恋をして、その後妊娠、男の子(アーサー)が 生まれる 。

アトランナは アトランティスの女王 で、婚約者がいたが 結婚するのが嫌で 地上に逃げてきたのです 。男の子はアーサーと名付けられ、アトランティスの伝説をアトランナから教えてもらう。

アーサーはアトランナ人と地上人とが共存できる唯一の証。7つの海洋を支配していた アトラン王が トライデント(古代武器)を隠している。 トライデント を見つけて あなたが 王になるのよ と話すアトランナ

 

婚約者のオルバックスバックス王に連れ戻されるアトランナ。(夫と息子の安全のためにアトランティスへ自ら帰る)  トムに 必ず戻る、夜が明けるときに戻る、と約束して去っていく。

アーサーが成長して、学校で水族館へ。

ガラス越しに魚と話していると 、変人だといじめられる。 やめてよと嫌がるアーサー。いじめっ子に向かって サメが ガラスに激突してくる。 ガラスが割れそうになりビビるいじめっ子たち。 もうやめてと アーサーが手をかざすと サメも大人しくなる。振り向き目を開けると金色の目になり能力が目覚め、全ての魚が近寄ってくる。みんながビビる。

 

大人になったアーサーは アクアマンとなり、海賊に乗っ取られた潜水艦を助ける。

海賊親子が潜水艦をのっとり、アクアマンと格闘するが力及ばず、自分が負傷することになる。自分で動けなくなった親。しかし同じく格闘していた子(ブラックマンタ)が

うごけないんだよ、このままほって行く気か。助けてくれ。

と頼むが自業自得だと、負傷した海兵を助けて潜水艦を後にする。ブラックマンタは自爆した親の死をアクアマンのせいだと恨む。

 

毎朝夜明けに アトランナと出会った桟橋にくるトム。そこへ息子のアーサーが 海から帰ってきて 二人でお酒を飲みに行く。

 

オーム王が  地上人が戦いを仕掛けてきたように見せかけて ネレウス王に戦いは始まっていると思う というオーム王。

戦争を始めようとするオーム王に対して協力的ではない国々。そこへ地上人の潜水艦が現れ攻撃を仕掛けてくる。

ほらすでに戦いは始まっているというオーム王。

7つのくにのうち4つの国が承認すれば、オーム王を海の支配者として認めるというネりウス王。

潜水艦を襲った黒人(ブラックマンタ)に代金を払うオーム王

 

 

オーム王が地上人に戦争を布告するよ。 あなたが王になるべきだとメラ王女が地上に来てアクアマンにいう。

オームが仕掛けてきたら、やり返すだけだ 。僕は 王になる気はないと言うアクアマン。

 

ヴルコが幼いころから泳ぎ方、戦い方を教えている回想シーン。

 

 

夜まで飲んだ帰りに 津波が襲ってくる 。

メラ王女が水を操る力でおぼれたトムを助ける。

この波はオームの仕業 もう戦争は始まっている 。戦争を止めるのはあなたしかいない 。

海に飛び込んでアトランティスまで行くアクアマン。

 

ニュースでは、つなみはアトランティスのせいだ。ビルの崩壊・戦艦のうちあげ・がれきの山世界中のゴミがあつまってきた。自然災害ではなくという人もいるが、大抵の人はアトランティスを信じていない。

いるでしょ、アクアマンが!!!

 

アトランティスにメラ王女と乗り込んでいくアクアマン。オーム王にみつかり、戦う事となるが、全く歯が立たず、メラ王女に救出される。追ってくるのを避けるため、クジラの口の中に避難するアクアマン。

伝説のトライデントを探すためメラ王女と旅をするが、オーム王からもらっていたブレスレットに探知機が・・・。

ブラックマンタがオーム王に力を貸してもらい強靭な武器を手に入れて復讐を果たそうとする、

 

アクアマンが勝利し、アトランティスが滅びた後狂暴化したトレンチの王国へと向かう。

数万数百万のトレンチが襲ってくる中、ニゲルニゲル。

 

逃げた先には、トレンチに差し出されたアトランナが同じように逃げて生きていた。

 

そしてアトラン王のトライデントをもとめて怪物のいる洞窟へ

 

巨大な怪物と話すアクアマン。戦わずトライデントをとる。

 

そしてオーム王の元へ行き戦う。海の生き物を味方につけ圧勝するアクアマン。

海の支配者となる。

 

アトランナはトムの元へ行き再会する。

アクアマンのレヴュー

いやー面白かった。トレンチ(狂暴化した種族)のCGがゾクゾクする出来の良さでしたね。もう怖すぎて夢に出てきそうです。

それに怪物の全体像がつかめない・・・それくらいでかいという事でしょうけど。

初代アトラン王と同じ能力は

怪物とも話せる能力、海の生き物と話しできる事だったのか。怪物が話せるとわかった時点で、戦わずトライデントを抜かせるのも物足りない感じがしました。海の生き物を操る能力があるんだから、そう言わせた!!のはアクアマンだったのかもしれないね・・。その方がストーリー性はあるよね。

 

そもそもアトランティスの女王が、灯台守にほれるのかーー?というところから無理くりやん。でもアクアマンが生まれない事にはストーリーができないですからね。

最後の再開も爺さんになっても?という純愛。

 

純愛とアクアマン。

 

そんな純愛の夫婦にできた子だから真面目チャンなアクアマンなのよ。

 

まあそこもいいんですよ、どうしても解せないのがアトランナがトレンチの襲撃を1人で逃れて生き残っていたという事はぜったーーいありえないでしょう・・・私だけ?え?ママ生きてるの?しかもあれだけの数のトレンチを一人で振り切って生き残ったの??

いろいろ面白いからこそ、ここはこうだったよねと映画話が楽しめる映画でしたーー。

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here