シュガー・ラッシュ:オンラインの感想

シュガーラッシュオンライン子供と観に行きました。たしかに子供向けですが、大人も楽しめる内容になっています。アニメの世界でコンピューターの裏側の世界をわかりやすく説明。悪いウィルスをラルフウィルスで表現したり、ネットの世界でどんなことが行われているのか。見てみると意外とあっという間にエンドロール。

前作は観ていなくても楽しめる内容になっていました。あらすじと感想、評価です。

 

あらすじ

前作から6年後のお話。レースゲーム「シュガー・ラッシュ」の中の世界話。

レースゲーム機の中の主人公、ヴァネロペが同じコースに飽きていることを知ったアーケードゲーム「フィックス・イット・フェリックス」の悪役であるラルフは、彼女のために新しい難しいコースをプレゼントをして喜ばせる。

喜んだヴァネロペは、プレイヤーの意思を無視。勝手に新しいコースの走行を続ける。

そのため「シュガー・ラッシュ」ゲーム機自体のハンドルがトラブルにより故障してしまう。

ハンドルは製造販売中止となっているため、ゲーム機自体が廃棄処分されることになる。ゲームセンターのコンセントを抜かれる。

ゲーム機の裏側では、そのことを知り大騒ぎ。ヴェネロペも落ち込んでいる。

ハンドルがネットの世界で1つだけみつかった。

新たなハンドルを手に入れるため、ゲームセンターに設置されたばかりのWi-Fiでインターネットの世界へ行き、オークションサイトで新たなハンドルを手に入れることを提案。

インターネットの世界へと足を踏み入れた2人は、早速オークションサイトでハンドルを見つけるが、より大きな数字を言った者が勝利するゲームだと勘違いをし、高額で落札してしまう。

タイムリミットは24時間。

そこで彼らは、ポップアップ広告主のJP・スパムリーという男に紹介され、ゲームアイテム換金サイトで、レースゲーム「スローターレース」のカリスマレーサーシャンクが持つ車を盗み、そのパーツを転売することで高額なお金を得ようと試みる。

「スローターレース」のサイト内でシャンクの車を盗んだラルフとヴァネロペ。

彼女から逃げ切れず盗んだ車は取り戻されてしまった。「シュガー・ラッシュ」での変わらない日々が続く刺激のない毎日に飽きていたヴァネロペは、予測できないレース展開とシャンクの見事なレーステクニックに魅了され、このレースゲームに惹きつけられる。

ラルフ達の事情を知ったシャンクは、ラルフの面白動画を人気動画サイト「バズチューブ」に投稿し、人気を得ることでお金を稼ぐことができることを2人に教える。

「バズチューブ」の運営者でありシャンクの友人であるイエスの協力を得て、ラルフの面白動画を次々と投稿し人気を得ることに成功する。さらに人気を得るため、ヴァネロペはディズニーのウェブサイト「オーマイディズニー」を訪れ、そこで白雪姫やシンデレラなど14人のディズニープリンセス達と出会い仲良くなる。

一方、一刻も早くハンドルを手に入れ元の世界に戻りたいと願っていたラルフは、偶然ヴァネロペとシャンクの会話を盗み聞きしてしまう。

その会話の内容は、ヴァネロペはラルフと共に暮らしていたゲームセンターを離れ、「スローターレース」で暮らしたいというものだった。親友であるヴァネロペが「スローターレース」の悪影響を受けたのではと思ったラルフは、かつて遊んだレースゲームがウィルスによってフリーズしたのを思い出し、「スローターレース」にウイルスを侵入させてゲームをフリーズさせ退屈なものにしようと画策し、JP・スパムリーの部下の従兄弟であるダークハッカー(ジャバザハットにソックリ)からコンピューターウイルスを借りる。

そのウイルスアーサーはあらゆる不安要素をコピーし、それを感染させる危険なウィルスで、ヴァネロペの不具合をコピーし「スローターレース」に感染させ、リセットさせる危機に陥ってしまう。

ゲームオリジナルキャラクターはリセットしてもプログラムからコードがロードされるが、ヴァネロペのように外部から来たキャラクターは再起動によって消失してしまう。

想定外のことに戸惑うラルフ。

自分を責めるヴァネロペに真相を話す。

友達ならそんな酷いことするはずがない。と大切なメダルを捨てられてしまう。

そしてそのメダルが割れてしまった。親友のヴァネロペに嫌われたと絶望し、自分のしたことを後悔するラルフの弱い心を見抜いたアーサーは、それをコピーし大量のラルフウイルスを生み出す。

ラルフウイルスに追いかけられるヴァネロペと共に、ウィルス駆除サイトに向かうラルフであったが、合体し巨大化したラルフウイルスに捕まってしまう。

ヴァネロペはラルフウイルスの暴走を止めるため、友達になる宣言する。

ラルフの説得により、ラルフウイルスの暴走は止まり消滅。

 

「スローターレース」にヴァネロペのコードが組み込まれ、正式なキャラクターになったヴァネロペとのお別れが来たラルフは、割れたメダルをペンダントに作り変え、その片割れをヴァネロペにプレゼントした。和解した2人は永遠の友情を約束し、それぞれの居場所に帰っていた。

ラルフはヴァネロペに通信機で「シュガー・ラッシュ」のプレイヤーがフェリックス達の教育で良い子になったことや、たくさんのゲームキャラと交流会を深めて楽しくやっていることを伝え、次のアップデートには再会することを約束し、2人は自分の仕事に戻っていった。

 

感想

ゲーム機の中の主人公が勝手に暴走してゲーム機を壊してしまうという、むちゃぶりな設定。ですが、これがないと話は進まないですねw。

ゲーム機の中から、店内のWIFIを通してネットの世界へGO。この辺はすごく面白いし、電車に乗っているような感覚でGOOGLEがあったり、オークションがあったり、到着すると広告があったりと面白い作りになっていました。

ラルフウィルスが巨大化して暴走という話も、子供にわかりやすく作られているなーと感心しました。

余計なものはオーマイディズニーでしょうか。ヴェネロペがプリンセスなわけもなく、無理くり時間合わせな感じがしました。が、子供受けは良かったです。

 

私も楽しめました。もう一度見たいかと言われれば・・二度目はないかなという作品でした、はい。

 

目新しいからみれましたが、同じような作品が続くとちょっときついかもしれません。

評価としては子供には受けが良かったので、3。私的には二度目はないということで、2,5というところでしょうか。

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here